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  • shimizu808

絵本の読み聞かせ 5月


1年生の活動は2回目。



今回はひろこおばあちゃんが担当しました。



ひろこおばあちゃんが、お話が始まる前に1年生にお話。




「みんな、おとぎ話って知ってる?」


「おとぎ話って、昔からあるお話で、昔々の人が語り継いできたお話なの。」


「おとぎ話ってね、語り継がれるくらい、とっても素晴らしくて意味のあるお話なのよ。」


今回、ひろこおばあちゃんが1年生に「はなさかじいさん」を読み聞かせるにあたり、おとぎ話はどんなお話かご自身で調べたそうです。



はなさかじいさんのお話を知っている入居者様が時折笑いながらお話が進み、


お話が終わったときに一人の入居者様が「このお話の歌を知っているよ。」と話され、


はなさかじいさんの歌を知っている入居者様で手拍子しながら歌いました。


一年生もとっても静かに、ひろこおばあちゃんが読む紙芝居に夢中になっていました。





そして、そのあとは文字あてゲーム。



入居者様が目をつむり、

職員が1年生に入居者様の背中に書く字(ひらがな)を伝えます。


みんな「うん、わかった。」と小さな声で教えてくれて、


そのあと一斉に入居者様の背中に平仮名を書きました。







「わかったおばあちゃんいますか?」と聞くと、



「はい!」と教えてくれる入居者様。




「正解だよ!」「すごい!」




とおばあちゃんをほめてくれる1年生。







そのあと、



ジェスチャーゲームをしてから




最後は手遊びで楽しみました。






そして、そして~


なんと・なんと




入居者様のご家族様が児童会館の臨時のスタッフとして、ひばり児童会館で発見~!



急遽、おばあちゃん(入居者様)を呼んで、


一緒に活動に参加しました。


「おばあちゃん、元気?」と

優しく声をかけてくれるお孫さん(スタッフ様)


楽しいひと時を過ごしました~!





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