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ひばり保育園 畑の管理活動

  • shimizu808
  • 2022年6月17日
  • 読了時間: 2分

6月17日金曜日、ひばり保育園の畑の苗たちが元気がないことを聞き、さつき園の入居者様がお世話をするため、ひばり保育園に行ってきました~!



最近の寒暖差や風の強さから、


苗ちゃんたちは


大泣き状態。


でも、頑張っている苗に


「よく頑張ってるね。大丈夫よ~。」

と入居者様から優しい一言。






カボチャの苗は茎から折れてしまっているものがあり、泣く泣く抜いてきましたが、残りのカボチャの苗は元気いっぱい。



もっと元気がでるように、ビニール袋でマルチを作成し、設置してきました!









「大丈夫、大丈夫。」



「新芽がとっても生き生きしているよ。」



「少し暖かくしてあげよう。」



と入居者様2名で力を合わせてマルチを設置。



そんな入居者様の一言で、同行した職員も安心しました。








カボチャは小さな実をつけていました。




外で遊んでいた子どもたちが近寄ってきて、「ここにかぼちゃがある~。」と教えてくれました。









トマトは力強く大きくなっていました。



トマトやメロンなどを育てていた入居者様。



「ここの土はいい土だね。」「メロンも育てられるわ。」


「トマトもすごく立派。どこよりも立派なトマトがなるね。」


と苗と話をしながら作業。


そんな時に見つけた小さなトマトの実。




2時間の活動。


おわったときには園児たちはお昼ごはん中。


「疲れたけど、全部できてすっきりしたね。」


「あとはレンジャーの時にやろう。」


「お芋も芽をとらないとね、大きくならないね。」


とお話ししながら、本日の作業終了です!


お疲れさまでした~!







 
 
 

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