地域とともに歩んだ一年に感謝を込めて
- shimizu808
- 1月2日
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新年あけましておめでとうございます。 旧年中は、さつき園の運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。

2025年は、地域の皆さまとの交流を大切にしながら、さまざまな活動に取り組んでまいりました。 ブログでのご報告が滞ってしまったことは反省点ではありますが、日々の中での小さな喜びや、心温まるふれあいが、私たち職員にとっても大きな励みとなりました。

一方で、昨年は札幌市内でも熊の目撃情報が相次ぎ、当施設のある丘珠周辺でも出没が確認されるなど、緊張感のある日々もありました。 入居者の皆さまには外出を控えていただくなど、ご不便をおかけしましたが、安全を第一にご協力いただき、心より感謝申し上げます。

また、12月には青森県で大きな地震が発生し、私たちも改めて防災への意識を高め、日々の備えの大切さを再認識する年明けとなりました。

年末には、近隣の保育園を訪問し、園児の皆さんと一緒に餅つきを行ったり、

サンタクロースに扮してプレゼントを届けたりと、笑顔あふれる交流の時間を過ごしました。

また、施設内では海鮮丼を楽しむ忘年会では初めてのビンゴ大会も実施し、皆さまにとっても新鮮なひとときとなったようです。

そして2026年からは、新たな地域交流の取り組みとして、地元の高校生が毎週木曜日、学校の授業後にボランティアとして来てくださる活動が始まりました。 この活動には「さつき日和」という名前をつけました。 “誰かにとって素敵な一日になりますように”という思いを込めて、地域の子どもたちと入居者の皆さまが、やさしい時間を共に過ごせるよう願っています。

さらに1月には、新年会として施設内での餅つきを予定しております。 新しい年の始まりを、皆さまと一緒に元気にお祝いできることを、職員一同楽しみにしております。

また、1月下旬より来年度の事務費決定に向けた必要書類のご提出をお願いする予定です。 ご多忙のところ恐縮ではございますが、事前のご準備にご協力いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

昨年、さまざまな活動に積極的にご参加いただいた入居者の皆さまには、心より感謝申し上げます。

皆さまのご協力が、地域とのつながりを深め、施設全体に温かな空気を運んでくださいました。

来年度も、こうした交流を大切にしながら、入居者の皆さまが日々の楽しみを感じ、心身ともに健やかに過ごしていただけるよう、職員一同努めてまいります。

本年も変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ケアハウスさつき園
施設長 清水



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